デリケートゾーンにはいろんなタイプの悩みがありますよね。

その中でも上位を占める三つは

  • 黒ずみ
  • 痒み
  • 臭い

です。

 

どのタイプの悩みでも、なかなか人に相談しずらい場所なので困っている方は多いと思います。

そんなデリケートゾーンの悩みを持つ方のために、それぞれの原因と解消方法をまとめました!

悩みがあまりにも深刻な方のためには、症状とそれに該当する可能性のある病名もお伝えします。

 

女性の約9割がデリケートゾーンの悩みを持っているといわれています

 

デリケートゾーンの悩みを抱えている人たちの声

20代(会社員):「他の人より黒ずんでいる気が…」

デリケートゾーンが他の人より黒ずんでいるのではと気になっています。

男性はそういうのを気にすると聞いているので何とかしたいです…

色々調べたら手術という手もあると知ったのですが、いきなり手術は怖いし…

黒ずみをこれ以上酷くしないための注意点や、いいケア用品があったら知りたいです!

30代(会社員):「痒みで夜も眠れません…」

デリケートゾーンの痒みが酷くて夜も眠れずに悩んでいます…

日中は動いたりしているため気はまぎれるのですが、夜が最悪です。

寝る準備をして布団に入って痒みが酷くなる前に寝落ちしようとしますが、まってましたと言わんばかりに痒みが酷くなります。

寝ているときに引っ掻いてしまうため、ゴム手袋をつけて寝るようにしています。

病気を疑いましたが、病院に行っても健康だと言われてステロイドを出されるだけでそこまで劇的に効いてくれるわけではありませんでした…

病院も通うのが面倒です。

民間療法でもなんでもいいので自宅ケアでなんとかできる方法を知りたいです!

20代(主婦):「自分の臭いにドン引きしてます…」

普通に生活しているのに、デリケートゾーンの臭いがきついときがあって困ってます。

特に何かあったわけでもないのに、ふとかがんだ時などに「え!?自分のデリケートゾーンの臭い???」とドン引きしてます。

自分だけならまだしも、周りの人たちに気づかれていないか不安です…

お気に入りの下着にも臭いやシミがついてしたらどうしようかと悩んでいます。

10代(学生):「母にも相談しずらくて…」

1~2年ほど前からデリケートゾーンの痒みが気になっていました…

特に気になるのがお風呂上りです。

ボディソープでしっかりと洗っていたのですが、最近ネットで洗いすぎるとダメだと知ってどうしていいのやら…

お湯で洗い流すだけという方もいるようで、試してみたのですが多少マシになった程度でした。

ゴシゴシしなくなったのでその分ちゃんと汚れが落ちているのかも不安になってます。

私はまだ学生で、母にも相談しずらいデリケートな悩みなのでどうしたらいいか困ってます。

30代(パート):「体質なのかな…」

少し前からデリケートゾーンの臭いが気になっていました。

しばらくはドラッグストアに安く売ってるシートでいいかなと思ったのですが全く効果は無く…

婦人科に行っても異常はなく体質だと言われてしまいました。

「デリケートゾーンの臭いがきつい」なんて、恥ずかしくて誰にも相談できないので同じ悩みを持っている人を探すことができず困ってます…

 

デリケートゾーンの悩みの原因は?

 

デリケートゾーンは、体のほかの部分に比べて肌が薄くなっているためトラブルは起きやすいです。

 

黒ずみの原因

デリケートゾーンの黒ずみの原因は、根本的なところは日焼けと同じでメラニン色素の沈着です。

日焼けによって肌が焼けて、酷くなるとシミなどの色素沈着が起きてしまうことは誰もがご存知だと思います。

デリケートゾーンは日焼けしないのに、なんで黒ずむの?」と疑問が出てきますよね。

 

デリケートゾーンは特に肌が敏感な上に常に下着による摩擦が発生しており、それにより色素沈着が起きて黒ずみの原因となってしまっています。

さらに、デリケートゾーンをきれいにしようと思って洗浄力の強いボディソープでゴシゴシと洗ってしまうと、摩擦によりさらに色素沈着が進んでしまいます。

 

色素沈着して黒ずんでしまったデリケートゾーンを改善するには、正常な肌のターンオーバーが重要です。

ですが、女性はホルモンバランスが乱れやすく、そのせいでターンオーバーも乱れがちです。

 

痒みの原因

肌質

デリケートゾーンに限ったことではありませんが、乾燥肌や敏感肌だと痒みを感じやすいです。

こちらは生まれ持った肌質のため、完璧に治すことはできません。

お風呂でゴシゴシと強く洗いすぎてしまうと、乾燥肌や敏感肌の方はより一層痒みを感じてしまい、お風呂上りに痒くなるのはそのためです。

 

蒸れることによる雑菌の繁殖

デリケートゾーンは常に下着でおおわれており、蒸れて痒みの原因の一つである雑菌が繁殖しやすい環境になっています。

また、ナプキンを着用しているとより一層蒸れてしまいます。

ナプキンは吸水力が強く、つい長時間つけてしまいがちですよね。

ですが、その状態がより一層雑菌が繁殖しやすくなってしまう要因になります。

 

アンダーヘア

下着やナプキンと同じ理由で、アンダーヘアは蒸れる要因の一つとなります。

特に剛毛の方は要注意です。

 

アンダーヘアの雑な処理

アンダーヘアが蒸れる要因のため、処理するのは正解の一つです。

ですが、安物のカミソリなどで雑に処理を行い、その後にケアもしないでおくと肌を傷つけてしまい痒みに繋がってしまいます

 

病気

痒みを引き起こす病気で、もっとも多いケースが“カンジダ膣炎(膣カンジダ症)”です。

カビが原因で、女性ならば誰もがかかる可能性があります。

病気やストレスなど、体調を崩しているときにかかってしまうことがあります。

自然治癒することなく、ケア用品でも対応できないため早めに婦人科を受診するしかありません。

 

臭いの原因

正常なデリケートゾーンからは、ヨーグルトのようなすっぱい臭いがほのかにします。

それは、健康な膣では善玉菌が乳酸を作り出しているからです。

 

デリケートゾーンの悩みとなる臭いはそれ以外の臭いで、さまざまな雑菌が原因です。

デリケートゾーンは

  • 尿
  • 経穴

など、雑菌にとって栄養が豊富な上に、蒸れやすいので繁殖もしやすい環境となっています。

 

また、アポクリン腺と呼ばれている汗腺がデリケートゾーンにはあります。

これは“ワキガ”と呼ばれるものと同じで、これが生まれつき多い方はニオイの元となってしまいます。

 

デリケートゾーンの悩みを放置すると?

黒ずみを放置すると…

デリケートゾーンの黒ずみを放置したままにしておくと、どんどん黒ずみは酷くなってしまいます。

健康被害はありませんが、単純に見た目の問題での悩みとなります。

自分ではあまり気にならなかったとしても、男性目線だと話は違います

 

パット見で「遊んでいるからこんなに黒ずんでるのでは…」と判断する男性は多いです。

あまりに放置して酷くなってしまうとケア用品でもなかなか効果を期待できず、レーザー治療に頼る羽目になるかもしれません。

気になったら早めに専用ケア用品を使用するのがおすすめです。

 

痒みを放置すると…

痒みので始めは「痒いだけで見た目も臭いも気にならないし我慢すれば…」と軽く見ている人も多いと思います。

 

ですが、痒みをそのまま放置するとどんどんひどくなっていき、夜眠れなくなったり引っ掻きすぎて傷になるなどの恐れが出てきます。

夜に眠れなくなってしまうと、健康状態が不安定になりより一層デリケートゾーンの状態が悪くなってしまう可能性があります。

昼間に引っ掻くのを注意していても、寝ている間に引っ掻いて傷になることもあります。

 

デリケートゾーンはその名の通りデリケートなので、引っ掻き傷から細菌が入り病気に発展してしまうかもしれません。

少し痒みが気になるようになったら専用のケア用品を試してみて、あまりにひどいようでしたら婦人科に相談に行くのがおすすめです。

 

臭いを放置すると…

酸っぱい臭いは、嫌な感じがしないハズで健康な証のため放置してもOKです。

その状態をキープできているのであればそれに越したことはありません。

 

それ以外のデリケートゾーンの臭いは

  • 周辺の雑菌の繁殖
  • 食生活

の二つが主な原因です。

 

周辺の雑菌の繁殖は、こまめにナプキンを変えたり専用のケア用品を使用するなど清潔に保つことで比較的簡単に対策ができます。

食生活は、その人の生活習慣に大きく関連があるためなかなか簡単に変えるのは難しいと思います。

 

ですが、清潔に保っているハズのデリケートゾーンから不快な臭いがするということは、食生活が乱れている証になります。

放置しておくと、デリケートゾーンだけでなく他の箇所でも健康被害が出る可能性があります。

深刻な臭いに関しては“すぐに婦人科に行った方がいい症状は?”の章で詳しく解説しているのでチェックをお願いします。

 

すぐに婦人科に行った方がいい症状は?

 

デリケートゾーンに出る症状で、すぐに婦人科に行った方がいいものを病名と一緒にいくつか紹介します。

  • おりものの色がいつもと違う
  • 痒みがある

この二つの症状が同時に出ていると要注意です。

 

細菌性膣炎

おりものが灰色や黄色っぽくなり、生臭い魚のような臭いになります。

不妊や子宮外妊娠などの深刻な症状の原因にもなります。

他の病気のリスクも高まります。

 

カンジダ膣炎

おりものが白や黄緑になり、カッテージチーズのような形で生臭くなります。

誰もが持っている細菌が原因で、免疫力が低下する病気やストレスなどが引き金です。

炎症を起こすためかゆみを伴います。

 

子宮頸がん

おりものが褐色や緑色で水っぽくなります。

さなかの腐った臭いで量も多めで、生理でないときも出血を伴う場合もあります。

生理の症状も重く長くなります。

早期発見だと感知する可能性が高いため、特に早めの受診をおすすめします。

 

子宮内膜炎

おりものが黄色い膿になって強めのきつい臭いがします。

 

淋病

おりものが黄色か緑白色の膿を含み生臭い臭いを発します。

性感染症で、行為から数時間か数日という短い時間で発症します。

婦人科に行きにくいかもしれませんが、放置すると思い合併症に繋がってしまう場合もあります。

 

トリコモナス膣炎

おりものが緑や黄色がかり、泡立って悪臭がします。

性感染症ですが、タオルや下着を他人と共有することでも感染の可能性があります。

痒みも伴いますが、自覚症状がない人が多いです。

 

デリケートゾーンの悩みを解決するための方法は?

 

肌のケアの基本は保湿です。

デリケートゾーンのケアの基本も同様ですが、さらに踏み込んだケア方法を紹介します。

 

黒ずみを解決するための方法

摩擦が起きないように注意する

デリケートゾーンの黒ずみの原因は肌への摩擦による色素沈着です。

日常生活で摩擦が起きないように注意するポイントを紹介します。

 

下着選び

サイズはやや余裕があるものにします。

ボクサーパンツタイプのものもおすすめです。

素材はコットンやシルクや綿100パーセントで、肌に優しいものがいいです。

 

洗い方と石鹸選び

黒ずみが気になってゴシゴシと擦ってしまうのは逆効果です。

指の腹で石鹸の泡をやさしく馴染ませるようにして洗います。

石鹸選びは、デリケートゾーン専用の弱酸性石鹸がおすすめです。

身体に使用しているボディーソープでそのままゴシゴシ洗ってしまうのはNGです。

 

また、身体に使用しているボディーソープで膣内まで洗うのもNGです。

膣内まで洗うと、膣内を守る善玉菌も洗い流してしまい雑菌の繁殖を促してしまう恐れがあります。

 

ムダ毛処理の注意点

通常のカミソリを使用すると、肌への刺激となり黒ずみにつながってしまう恐れがあります。

ペンタイプの電気シェーバーか、ヒートカッターがおすすめです。

処理の後は保湿は必須となります。

 

スキンケアの基本“保湿”

スキンケアの基本は保湿です。

肌が保湿されることで、肌のバリア機能やターンオーバーが正常に働いて肌を守ってくれます。

お風呂上りや寝る前に、デリケートゾーン専用のスキンケア用品で保湿をしましょう。

 

美白剤の使用

肌のメラニン色素の生成を抑制する、ハイドロキノンという成分が配合されているケア用品も有効です。

すぐに黒ずみがなくなるという即効性はありませんが、使用し続けることにより徐々に効果が期待できます。

 

ただし、肌への刺激が強めなため敏感肌の方は注意が必要です。

肌への刺激が不安な方は、濃度が低めなものをパッチテストしてから使用するのをおすすめします。

 

レーザー治療

上記のケア方法でも解決困難な頑固な黒ずみに対しては、美容クリニックなどで行われるレーザー治療という手があります。

レーザー治療は皮膚の奥のメラニン色素の細胞を破壊して、破壊されたメラニン色素はターンオーバーによって皮膚から排出されるという原理です。

少し怖いイメージかもしれませんが、意外にも副作用の心配はありません

 

ただし、一回の治療ですべてを取り除くのは難しく5~10回ほど治療を受けることは珍しくありません。

一回当たりの費用は1~2万円のため、それを5~10回ほど受けるとなるとかなりの額となります。

また、レーザー治療で黒ずみを除去できても、その後のケアを怠ってしまうと黒ずみがまた出てしまうので術後もケアを続けることが重要です。

 

痒みを解決するための方法

痒みを解決するには

  • 通気性をよくして雑菌の繁殖を防ぐ
  • 敏感肌や乾燥肌対策のために洗い方を気を付けて保湿をする

がポイントとなります。

 

下着の選び方やナプキンの使い方

下着やナプキンは常にデリケートゾーンに触れているためとても重要です。

下着は通気性がいい

  • シルクや綿
  • やや大きめかトランクス型
  • 締め付けないタイプ(ゴムなしなど)

などの基準で選ぶのがおすすめです。

ナプキンは数時間おきに取り換えて蒸れないようにしてください。

 

洗い方と保湿

ボディソープでそのまま洗うのではなく、デリケートゾーン専用の弱酸性の石鹸で優しく洗ってください。

洗い終えたらしっかりとぬるま湯で洗い流します。

入浴後には、デリケートゾーン専用の保湿剤を使用してください。

保湿は顔のスキンケアと同様で、専用のケア用品で朝晩二回が基本となります。

 

かゆみを起こさないアンダーヘアの処理方法

蒸れを予防するために、アンダーヘアを処理している方もいるかと思います。

ですが、お風呂ついでにボディソープと安い普通のカミソリで処理するのはおすすめできません。

そういった雑な処理方法だと、肌を傷つけてしまいかえって痒みを悪化させてしまう可能性があります。

 

普通のカミソリは肌をそぎ落として“カミソリ負け”という状態が起きる場合があります。

さらに、何度も使用するカミソリには雑菌が付着していて、それがカミソリ負けして傷ついた肌から侵入恐れがあります。

 

専用シェーバーの選び方

デリケートゾーンのヘアを処理する場合は専用のシェーバーを使用するのがおすすめです。

 

普通のカミソリには

  • カミソリ負けで肌が荒れる
  • 毛先がとがってしまい肌を刺激してしまう

という欠点があるためです。

 

普通のカミソリの欠点を極力防ぐことができるのが

  • ペンタイプの電気シェーバー
  • ヒートカッター

の二つになり、どちらも3,000円ほどで購入できます。

ペンタイプの電気シェーバーなら、慣れていない方でも簡単に肌を傷つけずに処理ができます。

 

しかし、ペンタイプの電気シェーバーは毛先がとがってしまうのは防げません。

毛先がとがってしまうことを防ぐのを優先したい方には、ヒートカッターがおすすめです。

扱いはやや難しいですが、熱の力で毛を処理するため毛先が丸くなります。

処理が済んだ後は、デリケートゾーン専用のケア用品を使用することで肌への負担を極力減らすことができます。

 

臭いを解決するための方法

デリケートゾーンの臭いを解決するには、雑菌の対策が必要です。

デリケートゾーンに直接働きかける石鹸の選び方と、体の内側から働きかける食べものを紹介します。

 

石鹸選び

ボディソープでそのままデリケートゾーンを洗っている方は多いと思います。

体質次第でそれであう方はいいのですが、デリケートゾーンの臭いで悩んでいる方はデリケートゾーンは専用の石鹸を使うのをおすすめします。

 

まず避けるべきは合成界面活性剤を使用しているものです。

合成界面活性剤は汚れを強力に落としてくれますが、肌が弱いデリケートゾーンには刺激が強すぎます。

市販されている手頃な価格おボディソープは、合成界面活性剤を使用しているものが多いです。

 

また、市販されているボディソープは弱アルカリ性のものが多いです。

弱アルカリ性は洗浄力が高く、老化した皮膚を洗い流してくれたり毛穴を綺麗にしてくれる効果が高いです。

 

ですが、膣は本来は弱酸性となっています。

弱アルカリ性だと洗浄力が強すぎて粘膜にダメージを与えてしまい、臭いを対策したい場合は逆効果となってしまう場合があります。

そのため、デリケートゾーンの臭いを解決するための石鹸選びのポイントは

  • 合成界面活性剤を未使用
  • 弱酸性

の二つとなります。

デリケートゾーン専用の石鹸は、基本的にこの二つの要素を持ち合わせています。

 

臭いに効果のある食品

臭いの元となるアポクリン腺の汗は、アルカリ性の環境で活性化します。

そのため、体の内側から酸性にしてくれる食品がおすすめです。

 

最適な食品は“リンゴ酢”となります。

リンゴ酢は酸性なので、デリケートゾーンの臭いが起こるのを予防してくれます。

毎日継続して飲むことで、少しずつ効果が出てくるはずです。

通販サイトなどで手ごろな価格で売っており、簡単に入手できるし美味しいのでオススメです。

すぐに効果を体験したい場合は、お風呂に入るときにコップ1~2杯分を湯船に入れて20分ほどゆっくりつかると抗菌と臭い除去ができます。

 

身近にある食品では

  • お茶
  • 梅干し
  • 緑黄色野菜
  • フルーツ
  • きのこ
  • 海藻
  • 納豆
  • ヨーグルト

などがおすすめです。

 

まとめ

デリケートゾーンの悩みの原因と解決方法について紹介させていただきました。

デリケートゾーンのケアも顔のスキンケアと同じで、保湿と生活習慣の改善が基本です。

保湿されることによりバリア機能がしっかりと働き、生活習慣が改善されることでターンオーバーが正常なサイクルで働いてくれます。

 

ですが、デリケートゾーンの悩みは人それぞれのため、その人の症状に適したピンポイントのケアが必要となります。

症状に適したケア方法とケア用品を続けることで徐々に解決に向かうので、焦らず地道に続けてみて下さい。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
関連記事でデリケートゾーンの悩みのためのケア用品を紹介しているので、是非とも参考にしてみてください!